2025.03.25 06:00地域交流会(衣川地区)3月22日(土)衣川コミセンで衣川地区の地域交流会を開催しました。民生児童委員の方、7人と4家族の方(11人)、会長、副会長の参加になりました。残念ながら、1家族は欠席でした。衣川地区は海に近いので、津波や豪雨の時は北に逃げるしかないことを確認しました。また、地域の学校に通っている、通っていた方ばかりでしたので、ということです。顔はよく知っていらっしゃる方もいました。ただ、大人になって生活介護事業所等に通いだすと、なかなか地域での行動が少なるという現実もあります。大人になっても地域での活動を心がけ、「顔を売る」ことが大切ですね。衣川地区の会長さんが、「困っている人をほおっておかないから、遠慮なく『助けて』と言って」と言ってくださいました。【助けてと言っ...
2025.03.21 01:35きょうだいさんの日3月20日(木)ウィズあかしできょうだいさんの日を開催しました。参加は4人のきょうだいさん、10人のサポーターの方、スタッフ4人でした。定番のゲーム「船長さんの命令」から始めました。「船長さんの命令です」と言われたコマンドだけ従うというゲームです。うっかりすると何でもやっちゃいます。そのあと前半は、きょうだいさん4チームの対抗です。「私はだれでしょう」は事前に書いてもらった自己紹介の内容を読み上げて、だれのことかあてるゲームです。苦手な食べ物の一番は「パクチー」でした。次は新聞紙ダーツです。段ボールで作った的に穴をあけています。そこに新聞紙で作った棒のようなものを投げ入れて、得点を競います。案外難しかったです。おやつはコーヒーカップで蒸しケーキを作りま...
2025.03.19 10:14ポコアポコ3月19日(水)あすく事務所でポコアポコでした。理事3人でした。午前中は新幹線の予約のアプリのこととか大リーグ、高校野球が話題になりました。政治のこともおしゃべりしました。午後はきょうだい支援のこと。明日はきょうだいさんの日ですが、15日土曜日に「きょうだい支援を広める会設立20周年記念イベント」が東京であって、私は参加してきました。記念誌もまとめられていて、明石市肢体不自由児者父母の会としても投稿しました。アメリカで始まった『シブショップ』に救われたきょうだいたちが日本でもその必要性を感じ、活動してこられました。記念イベントでは「きょうだい支援ってなに?」「明日からあなたにできるきこと援」「サスティナブルなきょうだい支援に必要なこと」という講演を聞い...
2025.03.08 05:34ポコアポコ3月7日(土)事務局でポコアポコでした。朝、理事2人で「ゆめ風基金」が作られたDVD『中学性プロジェクト』を見ました。地域にいる中学生を災害時に頼りにするための取り組みをまとめたものです。ご希望の方には貸出しますよ。昼から、+理事1人ときょうだいさんの日のおやつの試作に取り組みました。なかなかターン式電子レンジでうまく作れず、何個も作っておなか一杯になってしましました。そのあと、自立支援協議会でも議題に上がっていた「医療的ケア児」の取り組みのことで論議しました。障害"者”も含まれると言われますが、”者"は取り残された感がありますし、経験のある保護者に頼りきって企画して、市としてどういう会を目指すのかわかりません、医療的ケア児保護者連絡会「あした天気にな...
2025.03.02 07:31地域交流会(二見地区)3月1日(土)二見地区の地域交流会を開催しました。喫茶店の一室で5人の民生児童委員の方とお話できました。1家族は体調不良のため欠席で、2家族の参加となりました。人数も少なかったので、障害のこと、家族のことなどいろいろ聞いてもらえました。私たちも初めて聞くような病気による障害の説明も熱心に聞いていただきました。また、父親のことやきょうだいのことも話題になりました。「大きな音が苦手」「初めての場所では緊張する、たべなくなる」ので避難所で過ごすのは難しいと言うことも理解してもらいました。やはり、家が住める状態であれば、『自宅避難』で避難所との連絡をとってもらうのが良さそうです。
2025.02.28 10:43施設見学「こはく」2月28日(金)4月から開所される生活介護事業所「こはく」の見学に行きました。10人の参加でした。普通のおうちに手を入れて、電動車いすの重量にも耐えられるようにされたり、通路の幅を確保したりされていました。お風呂の改修はこの一年は難しいとのことでしたが、清拭等の対応はしてくれるそうです。食事もその人にあわせたものを用意してくれるそうです。看護師も現在2人は確定、あともう一人もあたっているそうです。コンセプトは、その人のやりたいこと、たとえば散歩、買い物、パソコン、YouTube・・・をサポートする、『利用者』ではなくて『パートナー』と考えるということです。そして、「この事業所で終わるつもりはない」とも言われていました。長年の経験、ハート、技術を備えた職...
2025.02.16 06:51地域交流会(高丘地区)2月16日(日)事務局で高丘地区の地域交流会を開催しました。民生児童委員の方10名、対象会員家族4組、会長、副会長、全肢連事務局長様、東京大学研究所の田中様、県肢連会長様、市会議員の金尾様も見に来てくださいました。すでに民生児童委員の方と顔見知りの方もおられましたが、まだお会いできてない方もおられたので、いい機会でした。民生児童委員になられたばかりの方も障害児者のことを知ることができて良かったと言っていただきました。個人情報のために手上げ方式、こちらから発信しないといけない、どんどん声をあげていかないといけない、「たすけて」とアピールしていかないといけないということです。民生児童委員の方に直接助けてもらうことはなかなか難しいかもしれませんが、地域の中で...
2025.02.16 06:35ポコアポコ2月15日(土)事務局でポコアポコでした。シブリングサポーターの方2人と理事3人でした。3月20日に開催する「きょうだいさんの日」の準備をしました。新聞紙ダーツというゲームの"的”を作りました。段ボール箱を広げて穴をあけて、飾りました。それから、午後は12日の防災の講演会の話から、阪神・淡路大震災の時の話になりました。中学生だったK先生、引っ越してきたばかりだったK2先生。それぞれの経験を聞かせていただきました。地域交流会の話もして、地域でその存在をアピールするための1歩にしたいとお話しました。そのあとは生活介護の話、明石養護学校の話をしました。「ひとりひとりを見て、いろんな経験をしていくことが大切だよねー。」と。時間はあっという間に過ぎました(o^―...
2025.01.30 03:42施設見学会1月28日(火)尼崎にある障害児者リハビリテーションセンター、通称「尼リハ」に7名で見学に行ってきました。阪神尼崎駅からすぐのビルにあります。障害児者のためのリハビリセンターです。整形外科の診察、小児神経も月1回あります。PT、 OT、STの訓練、事業所や学校に出向いての相談事業があります。レントゲン設備はないので、自分の地域、また尼リハの近くのクリニックで撮るそうです。「障害児者」、子どもだけでなく大人も対象です。ゆりかご園も県リハも18や22歳でリハビリが受けられなくなります。障害がある私たちの子どもにとっては、ずっと必要なリハビリが途切れてしまうかもしれない現実です。尼リハはとってもありがたい存在ですが、こんな施設がもっと近くにあってほしいです...
2025.01.27 00:42地域交流会(野々池地区)1月26日(日)鳥羽小学校コミセンで野々池地区の地域交流会を開催しました。対象会員家族は、2家族欠席で3家族、会長、副会長1人、理事1人の参加でした。やはり、民生児童委員の方と子どもさんが初めて出会う形でした。災害時に心配していることだけでなく、普段の障害児者の生活の様子も尋ねられ、「お手伝いができることはないか」と言ってくださいました。昨日もそうでしたが、重度の子どもたちの座位保持装置、バギーやらも見たことないかもしれません。まず『知ってもらう』ことからですね。障害児者は本人の移動はもちろん、必要な荷物も多く、どうやって運ぶか不安で『自宅避難』を考えている方も多いです。交流後の立ち話で「市も『自宅避難』を一つの手段に位置付け、物資をどうやって届けるか...
2025.01.25 06:35地域交流会(大蔵地区)1月25日(土)あすく事務所で大蔵地区の地域交流会を開催しました。対象の会員3人とお子さん2人と民生児童委員5人と私の参加でした。それぞれの子どもさんの紹介をしてもらって、災害時に困ること、心配していることを出して話し合っていきました。今日は、地形のこと、避難する手立て、避難場所、使える施設あれこれと地域に応じた問題を話し合うことができました。民生児童委員の方から、年に1回の避難者名簿の方の確認の際に自宅避難を希望している等の記載をするのはどうかという意見も出されました。顔を合わせての状況確認をしていってもらえるといいですね。いろいろお話できていい機会になりました。明日は野々池地区です。
2025.01.25 06:20ポコアポコ1月24日(金)事務局でポコアポコでした。理事3人に、会員さんが1人来てくれました。ご前中はショートステイ先、その様子、なかなか取れない予約、又ヘルパーさんの話でした。新しくできる生活介護事業所の場所の確認やら、申し込みの様子とかも話題になりした。それから、震災30年ですので、防災グッズのこと、個別避難計画のことが出ました。市の方から声掛けがあった方もいますが、まだまだ障害児者の個別避難計画は進んでいないようです。そこは早く着手してほしいですが、避難した後の生活のこと、これが不安だらけです。市の方もまだまだその辺は考えられていないようなので、なんとか取り組んでほしいと思います。